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さんじのえほん。

3時のおやつみたいに、絵本が日々のちょっとした幸せに⋆* 駆け出しの絵本講師、1日1冊絵本を紹介しています◡̈

『めんめん ばあ』


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柳生弦一郎 絵

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今日は友人とその子どもちゃんと、少し離れた公園まで遊びに行きました。

大学のキャンパスと併設されているその公園。
とっても広い芝生もあり、息子は思う存分動き回れて喜んでました。

友人の娘ちゃんはもうすぐ1歳。
まだ歩き回れない娘ちゃんとは、いないいないばぁをしたりして遊びました。

タオルを顔にかけてあげると自分でいないいないばぁをしたりしていて、あぁ、息子もこんなことしてたなぁと懐かしくなりました。

赤ちゃんはみんな大好きないないいないばぁ。
普通のいないいないばぁに少し飽きてきたら、こんないないいないばぁはどうでしょう?

今日紹介させてもらう絵本は、『めんめん ばあ』です。

めんめ いないない
めんめ いないない

いない いない
いませーん

めん めん

ばぁーっ!

出てきたのは、かえるのケロッパ。

こんなリズミカルな文章で、次々と動物達が目元を隠した「めんめんばあ」をしてくれます。

繰り返しの絵本なので、小さな赤ちゃんから楽しめます。

柳生さんの描くちょっぴり個性的な動物達は、一度見たら忘れられません。

おさるのモンちゃんやいぬのさぶちゃん。
この絵本は3冊シリーズの内の1冊なのですが、シリーズ通しておなじ仲間が登場するので、子ども達も彼らを覚えやすいです。

いないいないばぁが大好きなお子さんにも、普通のいないいないばぁでは物足りなくなったお子さんにも、オススメの1冊です。

絵本のフレーズも覚えやすいので、普段の遊びに「めんめんばあ」を取り入れても楽しそうですね。

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【88】『めんめん ばあ』
柳生弦一郎 絵

先にも述べましたが、これは福音館書店から出版されている「おでかけばいばいのほん」という3冊シリーズの内の1冊です。

他にも『おでかけばいばい』『くらい くらい』とあり、どちらも同じ仲間達が登場します。

どれか1冊読んで子どもの反応が良かったり、お気に入りになったりしたら、他の2冊も併せて読んであげてもいいと思います。

どれも覚えやすいフレーズや繰り返しの展開なので、小さな赤ちゃんから楽しめると思います。

絵本の「作者読み」もまた、子どものお気に入りを発見する手段のひとつかな、と思います。

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今日は広場で沢山動き回ったからか、たっぷり1時間お昼寝してくれた息子さん。

おかげで友人とゆっくり話せてリフレッシュできました◡̈♡

とても広い公園だったので、車なども気にせずに遊ばせてあげられました。
あんな公園、近くにあったらなぁ。

息子はベビーカーを押すのが大好きなので、普段はなかなかさせてあげられませんが、今日は好きなだけ、無人のベビーカーを押して遊べました。笑

前から見たら、若干ホラーでした。笑


151020
ayumi◡̈⃝