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さんじのえほん。

3時のおやつみたいに、絵本が日々のちょっとした幸せに⋆* 駆け出しの絵本講師、1日1冊絵本を紹介しています◡̈

『日本のえほん これ なあに』

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『日本のえほん これ なあに』

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どこかに出かけると必ず、本屋さんに寄ってしまいます。

行きつけの本屋さんもありますが、普段は行かない本屋さんを覗くと思わぬ出会いがあったりもします。

本屋さんで必ずチェックする場所に、絵本コーナーのイベント陳列と新刊コーナーがあるのですが、先日その新刊コーナーでどストライクの絵本を見つけてしまいました。

今月発売になったばかりの新刊です。
今日はその絵本を紹介させて下さい。

今日の絵本は、『日本のえほん これ なあに』です。

表紙の雰囲気に思わず手を取ってしまいました。

可愛らしいだるまさんと、日本の絵本らしい素材の表紙。

中身は、様々な日本の文化を「これ なあに?」と尋ねては答える、単純な繰り返しの絵本です。

富士山や抹茶をはじめ、影絵やけん玉、こたつ、たきび、かまくら...沢山の日本文化をほのぼのとしたタッチの絵で紹介してくれています。

この絵本、赤ちゃん絵本の新刊コーナーにありました。

単純な繰り返しなので赤ちゃんから読めると思いますが、結構ボリュームはあるので、もう少し大きくなった子ども達でも十分日本文化を味わえると思います。

そしてこの絵本、「英語つき」となっています。
各単語を英語でも紹介してくれています。
大人が見ても、「英語でこう言うんだ」という発見があるかもしれないです。

小さな内から、こうして日本文化に触れる機会があることはとても素敵なことだと思います。
なかなか小さな子ども向けの日本文化を紹介した絵本って見かけなかったので、この絵本をきっかけに、小さな内から日本の心が育って欲しいなぁと思いました。

ちなみに、この絵本はシリーズで発売されているみたいです。
他にも、『たべもの なあに』『いきもの なあに』『くさばな なあに』があるそう。
他のシリーズはまだ見れていないので、また探してみたいと思います。

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【115】『日本の絵本 これ なあに』
星橙社 絵
原てるみ デザイン
星野愛弓 デザイン
山田暢彦 英語監修
学研 2015/11

最近は、小さな内から英語に触れさせてあげる環境が整いやすくなっています。

この絵本の様に、絵本にも英語つきのものが数多く出版されています。

小さな内から英語に触れる環境を整えてあげることも大切だし、わたしも歌や絵本で自然と英語に触れさせてあげれたらなぁと思っています。

ですが、日本語がおろそかになるくらいなら英語はしなくてもいいと考えています。

同じ様に、日本の文化や歴史、四季や行事も大切にしていきたいと思っています。

英語も勿論大切。ハロウィンやクリスマスなど、外国の文化を楽しむのもいいと思いますが、同じ様に日本の文化や行事も、小さな内から自然と親しめる環境にしてあげたいと思います。

こういった、小さな内から日本文化に触れさせてあげられる良い絵本をまた探していきたいです。

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今日はチケットをいただいていたので、久々にひらかたパークへ行って来ました◡̈

いないいないばぁ!のわんわんショーの為に。笑

息子はいつもの事ながら、とても静かに冷静に楽しんでおられました。笑

菊人形は怖かったらしく、「もうみないの!でるの!いくの!」と半泣きでした´◡`;笑

そして今日は、夏日並みに暑かったです☀︎


151116
ayumi◡̈⃝